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日立情報(広東)開発センター除幕式が執り行われる
2008年11月01日

2008 年11月1日、日立情報(広東)の開発センター除幕式が広州嘉逸皇冠ホテルにおいて盛大に執り行われ、広東華智科技有限公司と日立情報システム株式会社の協力で創設された「日立情報(広東)開発センター」が正式に始動した。元日立情報システム株式会社社長をはじめとする各部門の関連責任者が除幕式に出席した。元日立情報システム株式会社社長と広東華智科技有限公司の梅傲寒社長は除幕式において、熱意をこもったスピーチの中で、除幕式の円満な挙行に熱烈な祝賀の意を表し、日立情報(広東)開発センターの素晴らしい将来に対して自信と期待を寄せた。また、広東華智科技有限公司の全社員が除幕式において多彩な演目を披露した。

日立情報システム株式会社はソフトウェア開発とシステムインテグレーションを専門とする日立グループの子会社である。2007年にオフショアソフトウェア開発の業務量はおよそ1268万ドルに達した。2004年から、日立情報システム株式会社はJMP2000戦略を進め始め、2010年まで中国において毎月2000人の請負を出す見込みである。ソフトウェアアウトソーシング業務の展開を一層進める為に、日立情報システム株式会社は何度も考察を重ね、最終的に広東華智科技有限公司に設計を主としてコーディングとテストを兼ねるソフトウェア開発センターを創設した。元日立情報システム株式会社社長は「広東華智科技有限公司に日立情報(広東)の開発センターの創設はJMP2000戦略内の重要な一環であり、広東開発センターは中国の三つの開発センターの中で唯一基本設計から総合テストまでの上流工程を引き受けられるセンターである。」と述べた。

日立情報(広東)開発センターは日立情報システム株式会社が中国における発展の戦略に応じ、広東華智科技有限公司にて創設したオフショアソフトウェア開発センター(ODC)で、専門のプログラムエンジニアで構成され、安全かつ独立した開発環境を備え、日立情報の各類ソフトウェア解決案と基本設計、開発、テストとメンテナンスなどの多種多様なITサービスを提供している。日立情報(広東)開発センターは現在すでに100人余りの開発チームを持ち、創設後の開発センターは2年以内に400人以上の開発規模に達する見込みである。

日立情報(広東)開発センターの始動は、華智科技有限公司と日立情報の協力領域を更に広げ、我が国のソフトウェアアウトソーシング産業発展の新しいモデルとなり、今後我が国のソフトウェアアウトソーシング産業発展の方向性を示した。同時に、開発センターの創設という協力モデルも必ずや広州のソフトウェアアウトソーシング産業を大いに促進するだろう。


元日立情報システム社長と華智科技の梅傲寒社長は除幕式において、熱意をこもった演説を行った。


日立情報、華智科技の幹部らは出演者達と記念写真を撮った。

上一条:広東華智科技有限公司梅傲寒社長が
「広州開発区、蘿岡区新華僑華人•留学生十大創業之星」の名誉称号を授与される
下一条:華智科技は2008年度広州市重点ソフトウェア企業と認定される
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