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広東華智、日立グループ提携各社と「医療画像診断センター」合弁契約を締結
2018年04月02日

2018年3月29日、日立キャピタル(中国)有限公司、広東坤銀投資管理集団、科学城(広州)投資集団及び広東華智科技有限公司は、黄埔区政府にて「広州坤銀医療画像診断センター」プロジェクト調印式が盛大に行われた。


調印式にて、黄埔区副区長洪謙氏が出席し、日立グループ出席者の皆さんに歓迎の意を表すとともに、「医療画像診断センター」事業に対する積極性を高く評価され、また広州開発区の医療健康産業の発展を導くシンボル的な事業となると祝辞を述べた。

日立グループは、医療健康分野で世界をリードする設備製造メーカでありソリューションプロバイダーであります。これら提携各社が広州にて共同投資を行い独立の医療画像診断センターを設立することは、この分野において世界トップレベルの企業の提携事業となり、中国国内では初めての盛挙となります。


広東華智科技有限公司総裁梅傲寒は、広東華智科技有限公司が長年にわたって日立グループの中国におけるパートナーであり、独立の医療画像センターは現在我が国が推進する分級診断制度の医療改革には欠くことができないものであり、各級の政府より多大なる支持受け市場の前途は洋々たるものであること、今回、日立グループと広東華智科技有限公司が提携各社と広州にて独立の医療画像センターを設立したことは、現在の世界最先端医療画像設備とソリューション提案を先導し、広州にある各級医療機関に高精度の専門的な医療画像診断サービスを提供できること、また広州の分級診断制度改革を全国トップレベルに押し出し、我が国の医療健康水準の向上に微力ながら力添えができると語った。


今後の医療画像センターは、現地トップクラスの病院と連携し医療画像診断事業を展開、健康をトータルで管理する仕組みを造り、健康管理サービスを提供するとともに、規範化、標準化されたサービスモデルを確立し、全国にてチェーン化経営が推し進められるよう努め、「2030健康中国」のモデル事業となることを目指している。


今回の合弁契約の締結は、医療健康事業の発展において各社がリソースを整合させ、最良な環境、サービス、そして高精度の検査をめざし、医療画像業界の新しいトレンドとして注目を集めると予想され、広東華智科技有限公司と日立グループの連携は今までのITサービスのみならず、さらに医療健康分野で深い協力関係を構築し、広東華智科技有限公司が多元的に発展する強固な基盤となり、新事業展開への成功に新なステップを踏み出した。

上一条:日中介護サービスフォーラムにて華智科技、日立(中国)、華潤置地三社による覚書を締結
下一条:「自らを称えて~2017広東華智科技有限公司新年祝賀会」
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